風呂のない生活
温泉大好き青年が、風呂嫌い親父に変貌するということ 熱いお湯に身体を浸す、「あー、気持ちいい」……。 はい、ぼくもそう思っていました。おそらく、いまでも入ってしまえば数分はそう思えると思います。...
越境する人温泉大好き青年が、風呂嫌い親父に変貌するということ 熱いお湯に身体を浸す、「あー、気持ちいい」……。 はい、ぼくもそう思っていました。おそらく、いまでも入ってしまえば数分はそう思えると思います。...
海外開発支援ケニア帰国後に日本でもマラリア発症! ケニアでの2年間の理数科教師ボランティアを終えて1992年末に帰国したぼくは、1年半以上経ってからマラリアを発症した。ほぼ1日おきに40度以上の熱がでる、典型的な3日熱マラリアの症...
越境コーヒー、ぼくは浅煎りの豆を濃く入れるのが好き 「生活」シリーズ、今日はコーヒーです。題字では、コーヒー、珈琲、どっちを使おうかなぁと迷いました。迷った末、選んだのはcoffee。どうも、今のぼくにはこの字が一番収まり...
越境する人自慢したいほどバラエティ豊かな夢を見ます! 本日の注意書き:今日のタイトル「夢のある生活」の夢とは、睡眠中に見る、あれ、でございます。けして、明るい未来、たとえば宝くじがあたるとか、印税生活がおくれるとか、そういう夢の...
越境ルワンダで最高にタフな夜 ルワンダで仕事を始めた初期のころ。だから2013(平成25)年。勤務先の教育省下の教員研修を担当するセクションのスタッフJと一緒に、地方に調査にでかけた。Jは、ちょっと不思議なところがあって、...
越境入院した父に送ったウォークマン 今年の1月に、父が大きな手術を受けた。コロナ禍で入院先に見舞いにもいけない。 それほどメモリーが大きくもない中古のSONY・Walkmanを購入して、いくつかのアルバムのデータを入れた。...
障害・車イス・脊髄損傷以前、このブログで「痛いということの不思議、痛いということの可笑しさ」という投稿(以下から飛べます)をしました。今日はその繰り返しといいますか、泣き言シリーズであります。 痛いということの不思議 痛いということの可笑し...
越境急坂の途中にある、在東京カンボジア大使館 先日、カンボジア大使館でビザの申請をしてきた。通常だと、ビザはプノンペンの空港到着時に、そこで取ることができる。けれど、コロナ禍で入国時のビザ取得は止まっている。そういうわけで...
最近のニュースから北の街で暮らす20歳の若者に送った葉書 ミャンマーで起こっていること……、困るよなぁ………。銃を人に向ける、引き金に指をかける。その人差し指に力を込める。そのときの心持ちというのは、どういうものなのか。 国家にだけ許さ...
障害・車イス・脊髄損傷カンボジアの車イス者に話を聞く 2020年に開催予定だった東京オリンピック、コロナ禍で延期され、さて2021年今年には開かれるのか。新しく日本オリンピック委員会の会長に就任した橋本聖子さんは1964(昭和39)年の生ま...
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