上間陽子著『海をあげる』を読んで思った、故郷って、ぼくにはないんだな、ってこと。
どのページからも、沖縄がむんむんと匂う 上間陽子著『海をあげる』筑摩書房 2020年10月30日発行 本の後付によれば、上間陽子さんは1972年沖縄県出身、現在は琉球大学教育学研究科教授。普天間基地の近くに住んでおられ...
越境する人どのページからも、沖縄がむんむんと匂う 上間陽子著『海をあげる』筑摩書房 2020年10月30日発行 本の後付によれば、上間陽子さんは1972年沖縄県出身、現在は琉球大学教育学研究科教授。普天間基地の近くに住んでおられ...
海外開発支援切れる ぼくが幼いころ、当然、ぼくの両親も若かった。今のぼく自身よりもずっと若かった。 父は仕事でいつも帰りが遅かった。母は専業主婦だったので、主なしつけは母の役割だった。こちらはどんどん生意気になっていき、母の小言は...
海外開発支援教育の質改善に、もっとも効果があるのは試験改革じゃないか、とぼくは思っています。 以前、このブログで教育の質改善って、なかなか簡単じゃないのよ、って話を書きました。たとえば、2010年10月10日の以下の記事。 生徒中...
越境帰りたくないと泣いた人たち 朝日新聞元エルサレム支局長渡辺丘さんが書いた『パレスチナを生きる』という本の中で紹介されている話し。日本若手起業家たちがパレスチナのガザ地区で実施したビジネスコンテストで入賞したパレスチナの...
障害・車イス・脊髄損傷タイトルの文章を目にしたのは、フェースブックの障害者グループでだ。このような言われ方をする障害者は少なくないのだろうし、つまりは、このように考える健常者も多いのだろう。障害者自身だって、こんな風に考えて、だから「わがま...
カナダいろんな人のいる街って、ぼくは好きだなぁ カナダ北部のイエローナイフにオーロラを見に行ったのは2018年秋。その際に、カンボジアのパスポートを持つ妻のカナダの入国ビザを取るのに、かなり苦労した。あんなに苦労したのに、オ...
海外開発支援カンボジア 首都プノンペンのバス路線支援ODAプロジェクトの例 以前、カンボジアの首都プノンペンでのバス路線設置に関する日本国ODA(政府間援助)プロジェクトについてちらりとこのブログで書いたことがあります。 日本のO...
最近のニュースからあなたは愛国者ですか? 最近、中国の習近平国家主席が、香港の行政長官と会談した際に、「愛国者による統治でこそ香港は長期に安定する」と述べたそうだ。中国 習主席 香港行政長官と会談「愛国者による統治」を強調 | 香港 抗...
海外開発支援コミュニケーションで避けられないフィルター ぼくは「英語」がけして得意ではなかった。学生時代から、こつこつと単語を覚るのが苦痛でしょうがなかった。そもそも、英語が国際語だなんて、とても大きな不平等じゃないか。 けれども...
カンボジア「週末も使ってあげたほうが、彼らも喜ぶ」????? 日本で生活していれば、よほどのことがないと自分の移動のための運転手を雇うなんてことはないだろう。けれども、途上国での国際協力の現場では運転手に頼ることは多い。それでも...
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