越境

海外開発支援

参加型開発調査を使いこなす国際開発コンサルタント(高給)が、カンボジアの理科教員作成の機材希望リストの中に「電子顕微鏡」を見つけたときの苦悩と、その苦悩を想像して生まれるぼくの苦悩

スポンサー中心主義でスタートした国際開発援助  参加型開発という言葉が、国際援助、国際開発支援で使われるようになったのは、20世紀の後半、何時ごろなのだろうか。ぼく自身の感覚では、2000年に知っている人は知っている(ぼ...

理科教育

援助現場で見た“ズレ”問題   顕微鏡に「顕微鏡」とラベルして展示されている状況で、身もだえる、ということ

中等部部長の日本での短期研修の成果  フィリピン南端、ミンダナオ島最大の都市ダバオ市の地方教育事務所でODA理数科教育支援プロジェクトの一員として働いていたときのこと(このときのプロジェクトでは、ダバオ以外に、中部パナイ...

海外開発支援

国益を求めるODAの末端で、個人のやりたいことをやる? ギブアンドテイクと評価と (修士論文のテーマに困っているあなたへの重要なメッセージあり)

自由民主党のコマになるのか?  20代後半で、ODAによるボランティア活動に参加しようとしたとき。 ぼくのその2年間の使い方に反対するある人から言われた。 「君が日ごろから反対している自由民主党のコマとなるのか?」  確...