寂しさって、どーんと腹にくる
iPhoneとともにある甥っ子の毎日 2020年師走。 今年3月に、1ヶ月の予定でカンボジアから東京にきたぼくは、そのまま新型コロナ騒動で今も東京の浅草にいる。朝日も夕日も差し込まない穴蔵のようなマンションの一室が滞...
越境iPhoneとともにある甥っ子の毎日 2020年師走。 今年3月に、1ヶ月の予定でカンボジアから東京にきたぼくは、そのまま新型コロナ騒動で今も東京の浅草にいる。朝日も夕日も差し込まない穴蔵のようなマンションの一室が滞...
胡椒連載第16回から、いよいよ21世紀の今、カンボジア胡椒の生産者にせまっています。(前回の投稿には以下から飛べます。 カンボジアの海沿い、胡椒生産で名を馳せたカンポットから西に位置するスラエオンバルにある胡椒農園の頭領テ...
越境昨日の投稿でもちらりと触れましたけれど、ぼくの『超えてみようよ!境界線』というタイトルの本が年明け1月に、かもがわ書店から出ます。ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ、障害という章立てで、境界線を超えた(越境した)...
胡椒「13世紀のアンコールトムで周達観が見た胡椒と、20世紀初頭に抜群の品質を誇ったカンポットの胡椒」の関係に迫った第一章、さらに欧州(特にフランス)での胡椒の歴史に始まり、グルメや偽装食品、フランスでのカンボジアブーム、...
越境11月29日、12月7日(以下から飛べます)と書き継いできた、カンボジアの車イス者ボッパーさんの話。今回はその第3回、そしてひとまず一区切りです。 PPCIL Phnom Penh Center for Indepen...
ヨルダン心に強く残る写真 パレスチナ ガザ 数年前にインターネットで見つけた写真が、とても強く印象に残っている。国際ニュースを報道するAFPbbの記事で偶然に見つけた以下の写真だ。 https://www.afpbb.co...
越境民族問題はルワンダには存在しない、消されたごくごく少数派先住民トゥワの人たち 《民族》とか、《人種》とか、とてもあやふやな言葉をあまり使いたくはないけれど、世界の現状を言い表す際には、使うほうが伝わり易いということはあ...
胡椒前回の連載14回では、カンボジア料理の中での胡椒と、さらに日本の麺類、うどん(饂飩)の名がカンボジアの17世紀の王都ウドンを起源とするという説を紹介しました。(連載14回には、以下から飛べます。) そのウドン郊外のトン...
障害・車イス・脊髄損傷11月29日の投稿で、ボッパーさんという女性のことを書きました。9歳で発病し、3年後にもどった小学校でクラストップの成績でありながら、中学校進学をあきらめた彼女。その後、日本のNGOが支援する職業訓練学校にすすみ、そこ...
食べ物プノンペンは知る人ぞ知る餃子の町だ。 それほど大きくない街中に、とても魅力的な餃子を供する店がいくつかある。中国で餃子といえば、日本で一般的な焼き餃子ではなく、茹でた水餃子で食べることが多いという。プノンペンの多く...
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