早朝の、思いがけない贈り物
ルワンダで次の仕事をやらないかという声がかかったのは、2012年中ごろ。ちょうどカンボジアでの仕事が一段落して一息ついているときだった。教育開発支援をしていて、カンボジア、さらにはルワンダという20世紀後半に大きな悲劇...
ルワンダルワンダで次の仕事をやらないかという声がかかったのは、2012年中ごろ。ちょうどカンボジアでの仕事が一段落して一息ついているときだった。教育開発支援をしていて、カンボジア、さらにはルワンダという20世紀後半に大きな悲劇...
フィリピンEDSA革命 フィリピンの首都マニラを囲むように走る大通りEpifanio de los Santos Avenue(スペイン語)は、略してEDSAと呼ばれる。日本であれば、エドゥサ、あるいはエドサと書かれることが多い...
最近のニュースから先住民問題を担当するブラジルの国立先住民保護財団(FUNAI)のベテラン職員が、保護対象の先住民の放った矢で撃たれ、死亡したというニュース。以下、ナショナル ジオグラフィック日本版2020年09月25日の記事 http...
ケニア同じときにケニアのボランティア活動に参加した仲間にSがいた。関西出身で地元の中学校教員だったSは、休職でボランティアに参加できないと知ると、退職してボランティアに参加し、そして帰国後は再度採用試験を受け直して同じ職場に...
ニジェールケニアでの青年海外協力隊の活動を終え日本に帰る前に、西アフリカの内陸国ニジェールを訪ねた。どうしても一度サハラ砂漠を見てみたかったんだ。そんなニジェールでの出来事。 人は食べる。だから、人が集まる場所にはたいがいな...
ヨルダンヨルダンの首都アンマンで、ヨルダン理科教員の授業案作りを手伝うという一ヶ月ほどのアルバイトを二度したことがある。2007年ごろのことだ。私にとっては始めてのイスラム国。ちょっと緊張して空港を降り立ったことを覚えている。...
障害・車イス・脊髄損傷健常者時代には、知ることのなかった障害者の「世界」ってのがあります。その一端をご紹介したく、ある日曜日の私の移動を記してみました。ちょっと長めですけれど、読んでいただければ嬉しいです。東京の地理に馴染みがないと??な記...
モンゴルモンゴルの首都ウランバートルへ高度を下げた飛行機の窓から見えたのは、見渡す限りの草原、作家の椎名誠が〝草の海〟[1]と呼んだのがなるほどもっともと思える緑の波だった。日本政府が計画していた学校校舎建設支援を実施するため...
ケニア私が途上国の教育開発支援に関わることになるきっかけは、青年海外協力隊(JOCV)に参加し、1990年12月からケニアで2年間、理数科教師として活動したことだった。ケニア西部、ビクトリア湖畔のキスムという街から北東に50...
カンボジアプノンペン空港からプノンペンの中心地に向かって車で走ってくると、今ならふたつ目の陸橋を渡り切った左手にプノンペン大学のキャンパスがある。校門を入るとその正面に横に広い長方形をした大きい、でも奥行きはない、建物があり、そ...
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