2020年

海外開発支援

言葉にしないとワカラナイ、言葉にしてもワカラナイ、 開発援助の最前線で最初にやらなければいけないことは…

コミュニケーションの技術  途上国での教育支援に関わりながら、しかもぼくは英語を含む多言語はけして得意ではない、むしろ苦手(ということを口にするのはズルいとも思ってました)という状況で、どう相手(カウンターパート)の方々...

海外開発支援

あなたは職場の研修に、ノートと筆記具を持っていきますか?  ぼくがユニセフ文化と呼ぶ途上国で実施される研修での習慣と、援助のサンタクロース問題

 きっと君はこない ひとりきりのクリスマスイブ サイレントナイト ホーリーナイト (山下達郎 Melodies より) ノートにボールペン、ロゴ入りのカバン、さらにはTシャツ、ポロシャツ  初めて途上国での現職教員研修に...

海外開発支援

参加型開発調査を使いこなす国際開発コンサルタント(高給)が、カンボジアの理科教員作成の機材希望リストの中に「電子顕微鏡」を見つけたときの苦悩と、その苦悩を想像して生まれるぼくの苦悩

スポンサー中心主義でスタートした国際開発援助  参加型開発という言葉が、国際援助、国際開発支援で使われるようになったのは、20世紀の後半、何時ごろなのだろうか。ぼく自身の感覚では、2000年に知っている人は知っている(ぼ...