『カンボジアの胡椒と その周辺の物語』連載第18回 ポルポト兵から走って逃げた日
海南島からやってきた祖父が開いたスラエオンバルの土地。 その後を継いだ、祖母、父。すでに亡くなった祖先を祀るチェンメン(清明祭)は、4月の乾季明けの前に行われる。2017年4月のチェンメンのとき、ティさんを訪ね、私も彼...
胡椒海南島からやってきた祖父が開いたスラエオンバルの土地。 その後を継いだ、祖母、父。すでに亡くなった祖先を祀るチェンメン(清明祭)は、4月の乾季明けの前に行われる。2017年4月のチェンメンのとき、ティさんを訪ね、私も彼...
最近のニュースからある若い人の声明 「私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」https://www...
障害・車イス・脊髄損傷誰が悪いんでもない 2020年11月13日、つまり1ヶ月ほど前に、たまたま目にしたインターネット上での「南インドカレー好きなら必食 カレー激戦区に登場した「三燈舎」(東京・神保町)」という記事。南インドカレー好きなら必...
越境iPhoneとともにある甥っ子の毎日 2020年師走。 今年3月に、1ヶ月の予定でカンボジアから東京にきたぼくは、そのまま新型コロナ騒動で今も東京の浅草にいる。朝日も夕日も差し込まない穴蔵のようなマンションの一室が滞...
胡椒連載第16回から、いよいよ21世紀の今、カンボジア胡椒の生産者にせまっています。(前回の投稿には以下から飛べます。 カンボジアの海沿い、胡椒生産で名を馳せたカンポットから西に位置するスラエオンバルにある胡椒農園の頭領テ...
越境昨日の投稿でもちらりと触れましたけれど、ぼくの『超えてみようよ!境界線』というタイトルの本が年明け1月に、かもがわ書店から出ます。ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ、障害という章立てで、境界線を超えた(越境した)...
読書よりまず、来年1月に“かもがわ出版”から発刊予定の拙著のタイトルが、だいたい決まりました。『超えてみようよ!境界線』であります。おそらく、これでいくことになりそうです。 ハンダトシヒトさんという方が、ものすごっく素晴らし...
胡椒「13世紀のアンコールトムで周達観が見た胡椒と、20世紀初頭に抜群の品質を誇ったカンポットの胡椒」の関係に迫った第一章、さらに欧州(特にフランス)での胡椒の歴史に始まり、グルメや偽装食品、フランスでのカンボジアブーム、...
越境11月29日、12月7日(以下から飛べます)と書き継いできた、カンボジアの車イス者ボッパーさんの話。今回はその第3回、そしてひとまず一区切りです。 PPCIL Phnom Penh Center for Indepen...
ヨルダン心に強く残る写真 パレスチナ ガザ 数年前にインターネットで見つけた写真が、とても強く印象に残っている。国際ニュースを報道するAFPbbの記事で偶然に見つけた以下の写真だ。 https://www.afpbb.co...
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