ルワンダで、日本でのアイヌの人たちのことを考えた
民族問題はルワンダには存在しない、消されたごくごく少数派先住民トゥワの人たち 《民族》とか、《人種》とか、とてもあやふやな言葉をあまり使いたくはないけれど、世界の現状を言い表す際には、使うほうが伝わり易いということはあ...
越境民族問題はルワンダには存在しない、消されたごくごく少数派先住民トゥワの人たち 《民族》とか、《人種》とか、とてもあやふやな言葉をあまり使いたくはないけれど、世界の現状を言い表す際には、使うほうが伝わり易いということはあ...
胡椒前回の連載14回では、カンボジア料理の中での胡椒と、さらに日本の麺類、うどん(饂飩)の名がカンボジアの17世紀の王都ウドンを起源とするという説を紹介しました。(連載14回には、以下から飛べます。) そのウドン郊外のトン...
障害・車イス・脊髄損傷11月29日の投稿で、ボッパーさんという女性のことを書きました。9歳で発病し、3年後にもどった小学校でクラストップの成績でありながら、中学校進学をあきらめた彼女。その後、日本のNGOが支援する職業訓練学校にすすみ、そこ...
食べ物プノンペンは知る人ぞ知る餃子の町だ。 それほど大きくない街中に、とても魅力的な餃子を供する店がいくつかある。中国で餃子といえば、日本で一般的な焼き餃子ではなく、茹でた水餃子で食べることが多いという。プノンペンの多く...
胡椒前回の連載第13回(以下から飛べます)ではフランスでのグルメの誕生、欧州でのインチキ食品規制の歴史、さらには19世紀後半からのパリでのカンボジア(アンコールワット)ブームについて書きました。 グルメ、という話題がでまし...
越境する人カンボジアの気候は、熱帯モンスーン。つまり、乾季(11月ごろから4月ごろ)と雨季(5月ごろから10月ごろ)、その境界域はかなり広い(11月に入っても雨季っぽいこともあるし、4月には雨季が到来することもあるし)。 そして...
読書よりどうして山に登るの? そりゃ、そこに山があるからさ。 確かにかっこいい。でもこの言葉を語ったとされるジョージマロリーは、1886年生まれの英国の登山家だ。英国によるエベレスト登山遠征隊に第一回から加わり、1924年の第...
障害・車イス・脊髄損傷プノンペン大学での啓蒙プログラム 2019年12月11日。カンボジアの首都プノペンでぼくがコンタクトをとっている障害者グループが、プノンペン大学で学生に対して障害者の実情を理解してもらうために実施しているプログラムに同...
胡椒前回の連載第12回(以下から飛べます)では、胡椒のヨーロッパでの広がりについて書きました。今回、連載第13回は、カンボジアの現代史とカンポット胡椒に大きな影響をおよぼすフランスでのグルメ文化の誕生と、ヨーロッパでのイン...
海外開発支援途中で走るのを止めてしまう子どもたち ぼくの大好きな話を紹介する。カンボジアで体育指導のボランティア活動をしていたある青年から聞いた話だ。 彼は支援する小学校で運動会を企画する。日本の学校では普通に開かれている運動会...
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