越境

海外開発支援

「お爺ちゃんは、黙ってて。口出す権利、ないから」はボキャ貧?、という話…から、なぜ支援するのかの話につながります

【ボキャ貧とは、「ボキャブラリーが貧困」を略した言葉です。 自分の言葉で表現せずに、流行言葉や決まり言葉ばかりを繰り返して使っているうちに、表現するための語彙力が欠如し、ボキャ貧状態になります。 ボキャ貧状態に陥るとさま...

パレスチナ/ガザ

満州国が今も存在したとしたら…、それがイスラエルという国。そう考えると、なんか日本国からも想像が具体化するんじゃないかしら?

 私は未読なんですけれど、『ホロコーストからガザへ  パレスチナの政治経済学』という本があります。サラ・ロイというユダヤ系米国人が書かれた本です。彼女は、パレスチナ問題の著名な研究者であるらしい。さらに、彼女の両親はナチ...

障害・車イス・脊髄損傷

前回に続いて「素であること」についてもう少し。 素、つまり装飾を脱ぎ捨ててしまえば、みんなそこそこ同じでしょう?  

 「素」を、「そ」と読むか、「す」と読むか。前回の投稿では、素に「そ」と送り仮名を振りました。けれども、辞書をあれこれ漁ってみたところ、素が単独で表記されるときには、「す」と読むほうが一般的みたいですね。  【素(す):...

海外開発支援

「支援者の価値の押し付けはダメなのか」という主旨のブログ投稿を読んで真摯なコメントをくださった(多分若い)皆さま方へ お返事します。

「あのブログ記事を国際教育開発論の授業の中で教材として使いたい」 海外開発支援での「価値観の押しつけ」はダメ? 無色透明はありえないという話。(追記込みの再掲) – 越境、ひっきりなし (incessant-...