海外開発支援

海外開発支援

“カンボジアで活動する中で、最も日本と異なると感じたこと” について(神戸外語大学 岡本ゼミの皆さまへ その2)

 岡本ゼミ、梅嵜望様はじめ1月26日にお会いする予定の皆さまへ  当日は短い時間なので、事前にちょっとシェア、という意図での「その2」です。  先日、梅嵜さんから皆様からの質問を受け取りました。今日は、その中のひとつ「カ...

越境

神戸で人前でしゃべってきました。テーマは、「グローカルXキャリア」だったかな。さて? 聞き手の方々はどれぐらい満足されたのか???

北村広美さん  7月2日土曜日早朝に、東京浅草のねぐらを出立しまして、神戸は新長田駅近くまで出かけてセミナー講師??ってのをやってきました。 “神戸国際コミュニケーションセンター(KICC)”というNPO組織の主催による...

海外開発支援

2021年に続き、今年も『海外支援に無色透明はない!』という私の当ブログでの投稿を多くの若い方が読んでくれました。ありがとうございます。

学部生対象の国際教育開発論の授業で  2021年2月に、以下の記事を当ブログに投稿しました(この記事を開くと表示される2012年5月11日は、おそらく記事のどこかをちょっとだけ書き換えた、その最後の日にちです。メインを書...

最近のニュースから

男という居心地の悪さ(…女であるよりも)。健常者という居心地の悪さ(…障害者であるよりも)。親という居心地の悪さ(…子であるよりも)。支援する側という居心地の悪さ(…支援される側であるよりも)。強者である居心地の悪さ(…弱者であるよりも)。

平手打ち……  昨年のことですけれど、「対談『聞くという経験』~岸政彦 × 信田さよ子~」というプログラムを視聴しました。 社会学者の岸政彦さんも臨床心理士の信田さよ子さんも、知っている人は知っている方々です。  そこで...

映画より

Aさんへの手紙 「いいよぉ」とお薦めだった映画『ブータン 山の教室』見ました。   “読み書き算盤”のその後が問題だなんて思ったのですよ。

幸福度で名を売ったブータンの幸福度が揺らいでいる、というお話 Aさんへ   「良かったよぉ」と書かれていた『ブータン 山の教室』をようやく見ました。『今風の音楽が録音された小さなオーディオプレーヤーとヘッドホンをいつも身...

越境

「私たち」「〇〇人」「男は」「障害者たち」、複数形って危ういですよねぇ。それでも、複数形をつかうしかないときもあって。たとえば、「カンボジアの人たちに読んでもらう」とか。

複数形・集合名詞のいやらしさ  複数形を使って作る文章が好きではない。主語でも、目的語でも、もちろん所有格でも、どれも読んだそばから嘘くささがまとう。自分で書く文章に複数形を使うときもそうだ。特に“私たち”に続けて複数形...