若い人たちに向かって、何を話せばいいのだろう?「伝えたい」こととか、結局こっちの都合だし……
急坂の途中にある、在東京カンボジア大使館 先日、カンボジア大使館でビザの申請をしてきた。通常だと、ビザはプノンペンの空港到着時に、そこで取ることができる。けれど、コロナ禍で入国時のビザ取得は止まっている。そういうわけで...
越境急坂の途中にある、在東京カンボジア大使館 先日、カンボジア大使館でビザの申請をしてきた。通常だと、ビザはプノンペンの空港到着時に、そこで取ることができる。けれど、コロナ禍で入国時のビザ取得は止まっている。そういうわけで...
越境する人どのページからも、沖縄がむんむんと匂う 上間陽子著『海をあげる』筑摩書房 2020年10月30日発行 本の後付によれば、上間陽子さんは1972年沖縄県出身、現在は琉球大学教育学研究科教授。普天間基地の近くに住んでおられ...
越境帰りたくないと泣いた人たち 朝日新聞元エルサレム支局長渡辺丘さんが書いた『パレスチナを生きる』という本の中で紹介されている話し。日本若手起業家たちがパレスチナのガザ地区で実施したビジネスコンテストで入賞したパレスチナの...
海外開発支援コミュニケーションで避けられないフィルター ぼくは「英語」がけして得意ではなかった。学生時代から、こつこつと単語を覚るのが苦痛でしょうがなかった。そもそも、英語が国際語だなんて、とても大きな不平等じゃないか。 けれども...
最近のニュースから開発協力の場で感じた、医療は仁術、すてきな技術 先日、父が癌で開腹手術を受けたことをちらりと書きました。おかげさまで、父は小康状態を取り戻し、先日退院し帰宅しました。あらためて、医療のありがたさを痛感しています。 ケ...
越境矛盾1 野球について 野球とサッカー、世界に広まっているのはもちろん、サッカー。 サッカーの良いところ。まず、ルールが簡単。オフサイドがちょっとややこしいだけで、初心者でもかんたーんに遊べます。審判の役割は、単純にい...
越境する人我儘(わがまま)少年? でも、とても楽しそうでいいじゃないですか 絵画シリーズ、連続3回め。今日は、ぼくの作業机の真ん前の壁にはってある絵です。実は、これを描いた人の名をぼくは知りません。たまたま絵画をあつかう米国のイ...
越境南アフリカ ヨハネスブルグの空港の壁に書かれたアフリカの教え 「急ぐならひとりで行きなさい、遠くまで行くのならみんなで行きなさい」というアフリカのことわざがある。南アフリカ共和国のヨハネスブルグの国際空港でトランジット...
越境ぼくたちは、見たいものを見ている、見たいものしか見ていない 小学生のころ、ぼくは職員室が好きだった。職員室に入ると、自分も大人になったみたいで嬉しかったのだと思う。中学生になると、職員室が嫌いになった。職員室に入るとい...
越境人生最初の陸路国境は、資本主義と社会主義 陸路で国境を越えた最初の体験は、観光で訪ねた香港から日帰りで深圳(しんせん)に行ったとこのことだ。あれは1989年の1月。香港が英国から中国に返還された1997年の8年ほど前に...
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