鈍感/楽観/諦観/若干/寛容……そしてやっぱり贅沢なことなのだろうとおもうのです。“国際協力師”としてあると良いかなぁと思う資質について。 

ルワンダ 花咲くジャカランダの木の下を下校する学生たち。2014年、私が背骨を折る事故の約2カ月前に撮った写真。自分でも好きな一枚です。

2件のコメント

”国際協力師”だか”海外協力師”だか、その周辺で活躍した経験を持つ人を眺めながらその資質は誰にでも備わるものじゃないと思いながら今日まで生きて来ましたが、今この記事に接して改めてその思いを強くしました。

匿名様
国際協力師に限らず、すべての職業がそれなりに奥が深く、誰もがそれをできるというものでもないのではないかと想像します。たとえば私ができそうもない仕事がこの世の中にはずいぶんと多くありそうです。それは、私のその私にはできそうもない仕事への資質が欠如しているからでありましょう。
その点では、自分に相応しい仕事で食い扶持を得られれば、それは僥倖というものなのでしょう。私にとっては、国際協力支援の現場は、ときにしんどくもなかなか面白い舞台でありました。
村山哲也

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