ケニア クウィセロ村での忘れられない野菜 オムレレ (さて、日本でも流通しているこの野菜はなんでしょう?)

クウィセロ中等学校の同僚たち

2件のコメント

モロヘイヤ、約35年前に59歳でパーキンソンで老衰のように最期を迎えた父と、母と2歳の息子と穂高養生園というところで3週間を過ごした。
飲み込みの悪い父の流動食を作るために台所を借り、ついでにお食事作りをお手伝いして、玄米菜食料理を色々と覚えた。その時にまだ日本にあまり出回っていない珍しい野菜としてモロヘイヤを畑で育てていて、初めて食べた。
衝撃的に美味しかった

匿名様  読んでいただき、そしてコメントも送っていただきありがとうございます。

35年前というのは、モロヘイヤが日本に入ってきた1980年代の後半という感じですね。ケニアの片田舎で知った野菜が日本のスーパーで売られていたのが、とても印象的なことでした。モロヘイヤはそれほど世話をしなくても育ち、栄養価も高い、野菜の優等生みたいなやつです。あのトロミがまたよろしいですね。
乾燥地帯に行くと、モロヘイヤを乾燥させたものがあります。それをスープなどの具にしていて、青臭さがより一層濃縮されたような味がする気がします。とろみも出て、重宝されているように感じます。
                         村山哲也@プノンペン

コメント、いただけたらとても嬉しいです