学びの本質とはなんだろう。イラクから質問され、カンボジアから答えたインタビュー。ピースセルプロジェクト(PCP)のご紹介。そして、「役に立つ」について、改めて。

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大村はま、教員をやっておられる友人が教えてくれた人。恥ずかしながら、私、彼女の著作読むの始めて。帯にある「胸に沁みる本物の厳しさ」、うん、プロになるとは、どうしたって厳しいよなぁ。1970年80年代の講演内容が主な著作です。あぁ、小学校で私を指導してくれたM先生もきっと読んだのだろうなぁ。

1件のコメント

 面白い授業って、おどろき(感動)をもって真理の発見の場に立つことを体験させられる授業だろうか。
 教育って、人間を発酵食品に例えれば醸成の過程で介在する麹のような役割かなあ。駄目な教育は発酵すら促せないまま終わる麹、豊かな教育とは上手いこと材とすりあって個性ある風味絶佳な発酵食品にならしめる麹。
 何十年間も教育の現場に生きて、教育の意味が分からないままに終わってしまった。今、人生の極終末期に在ってさえ時折貧困な教育現場に放り出されて苦悶している夢をみる。多分、今夜は寝られない。

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