ボツになった「あとがき」 “密航”のすすめ
昨日の投稿でもちらりと触れましたけれど、ぼくの『超えてみようよ!境界線』というタイトルの本が年明け1月に、かもがわ書店から出ます。ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ、障害という章立てで、境界線を超えた(越境した)...
越境昨日の投稿でもちらりと触れましたけれど、ぼくの『超えてみようよ!境界線』というタイトルの本が年明け1月に、かもがわ書店から出ます。ケニア、フィリピン、カンボジア、ルワンダ、障害という章立てで、境界線を超えた(越境した)...
読書よりまず、来年1月に“かもがわ出版”から発刊予定の拙著のタイトルが、だいたい決まりました。『超えてみようよ!境界線』であります。おそらく、これでいくことになりそうです。 ハンダトシヒトさんという方が、ものすごっく素晴らし...
胡椒「13世紀のアンコールトムで周達観が見た胡椒と、20世紀初頭に抜群の品質を誇ったカンポットの胡椒」の関係に迫った第一章、さらに欧州(特にフランス)での胡椒の歴史に始まり、グルメや偽装食品、フランスでのカンボジアブーム、...
越境11月29日、12月7日(以下から飛べます)と書き継いできた、カンボジアの車イス者ボッパーさんの話。今回はその第3回、そしてひとまず一区切りです。 PPCIL Phnom Penh Center for Indepen...
ヨルダン心に強く残る写真 パレスチナ ガザ 数年前にインターネットで見つけた写真が、とても強く印象に残っている。国際ニュースを報道するAFPbbの記事で偶然に見つけた以下の写真だ。 https://www.afpbb.co...
越境民族問題はルワンダには存在しない、消されたごくごく少数派先住民トゥワの人たち 《民族》とか、《人種》とか、とてもあやふやな言葉をあまり使いたくはないけれど、世界の現状を言い表す際には、使うほうが伝わり易いということはあ...
胡椒前回の連載14回では、カンボジア料理の中での胡椒と、さらに日本の麺類、うどん(饂飩)の名がカンボジアの17世紀の王都ウドンを起源とするという説を紹介しました。(連載14回には、以下から飛べます。) そのウドン郊外のトン...
障害・車イス・脊髄損傷11月29日の投稿で、ボッパーさんという女性のことを書きました。9歳で発病し、3年後にもどった小学校でクラストップの成績でありながら、中学校進学をあきらめた彼女。その後、日本のNGOが支援する職業訓練学校にすすみ、そこ...
食べ物プノンペンは知る人ぞ知る餃子の町だ。 それほど大きくない街中に、とても魅力的な餃子を供する店がいくつかある。中国で餃子といえば、日本で一般的な焼き餃子ではなく、茹でた水餃子で食べることが多いという。プノンペンの多く...
胡椒前回の連載第13回(以下から飛べます)ではフランスでのグルメの誕生、欧州でのインチキ食品規制の歴史、さらには19世紀後半からのパリでのカンボジア(アンコールワット)ブームについて書きました。 グルメ、という話題がでまし...
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