日本のODAによるプノンペンバス路線整備、絶好のユニバーサルデザイン啓蒙のチャンスを逃した???もったいなかったんじゃない??
(この投稿をメールで読んでいる方、ぜひ、今回はブログのサイトに移動して、投稿に含まれる写真も見てもらえると、より印象深いと思います。) カンボジアの首都、プノンペンには、ながらく公共交通システムがなかった。2002年にぼ...
海外開発支援(この投稿をメールで読んでいる方、ぜひ、今回はブログのサイトに移動して、投稿に含まれる写真も見てもらえると、より印象深いと思います。) カンボジアの首都、プノンペンには、ながらく公共交通システムがなかった。2002年にぼ...
障害・車イス・脊髄損傷ディーさんは、1993年生まれの27才。カンポット県の農村スロックチューの出身だ。プノンペンからは、南に伸びる国道3号線を車で3時間ほど走ったところだ。両親とふたりの兄がいる。 事故が起こったのは2015年9月、彼が...
ルワンダ事故から2年、退院から1年。 2016年、車イスのぼくは、再び成田空港からカタール経由でルワンダに飛んだ。2年ぶりのルワンダ。会いたい人たちが何人もいた。 事務室のスタッフのひとりイマキュレイトの結婚式は、事故の数週...
障害・車イス・脊髄損傷先日、月島での夕食会に出かけました。もちろんマスクをつけて、気をつけて。で、美味しいスペイン料理とワインと、楽しい語らいであったのです。 でね、今、滞在中の場所、浅草から月島へはいくつか行き方があるのですけれど、行きは...
障害・車イス・脊髄損傷2018年9月、カナダのイエローナイフという町まで出かけて、オーロラを見てきました。 車イス生活、そりゃ、家で過ごしているのが楽です。外に出るのは、億劫になりがち。だからこそ、自分で自分の背中を押さなければなぁと、よく...
障害・車イス・脊髄損傷ジャッキーミットゥの「オーボエ」が聞こえてくる ジャッキーミットゥというすでに故人のオルガン奏者がいる。ジャマイカ出身で、つまりレゲエ音楽だ。彼の『キーボード・キング・アット・スタディオ・ワン』というCDの7曲目に「...
越境する人手塚篤さん、高校の1年先輩になります。 手塚先輩は、ばりばりに働いていた(「4番ピッチャー」だったと、本人談)2015年、52歳のときに突然、足に力が入らなくなります。あれよあれよと身体に変調が起こり、わけがわからない...
障害・車イス・脊髄損傷妊婦の血液にわずかに含まれる胎児由来のDNAを分析することで胎児のトリソミー症候群――染色体異常の一種であり、46本ある染色体のどれか一本が多く47本になったもの――を母子に負担をかけないで検査する方法(出生前遺伝学的...
障害・車イス・脊髄損傷『整形外科看護』という月刊雑誌があります。 https://www.fujisan.co.jp/product/1281682140/?yclid=YSS.1000016670.EAIaIQobChMIsvmd56aB7...
胡椒これからこのブログ「越境、ひっきりなし」で、ときどき『カンボジアの胡椒とその周辺の物語』を連載!?していこうと思っております。胡椒?なぜ、そんなことを書くのか?それには、それほど深くない理由があります。きっかけは、怪我...
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