“役に立つ”と“役に立たない”?? 理科教育私見 続編
頭に持ってきました写真は、上野科学博物館にあります、進化の樹、の部屋です。あの部屋を「役に立てる」には、かなりの技量が必要と思いつつ、そんなもんなくても、あの雰囲気、いいですよねぇ。あの部屋ほど、幼子の姿が似合う場所も...
理科教育頭に持ってきました写真は、上野科学博物館にあります、進化の樹、の部屋です。あの部屋を「役に立てる」には、かなりの技量が必要と思いつつ、そんなもんなくても、あの雰囲気、いいですよねぇ。あの部屋ほど、幼子の姿が似合う場所も...
越境誰もが殺す と、過去は語っていました 「戦争なんかなくなればいいのに」と思っていました。どうして殺し合うのだろう、と。一方で、今思いだすと、ぼくは幼いころ「ゼロ戦の勇姿」のような類の本も夢中で読んでいました。きっと、...
障害・車イス・脊髄損傷多くの脊髄損傷者が持っている疼痛 2014年8月、今から6年ちょっと前、アフリカの最深部キブ湖南端のルワンダ側、というような場所で助手席に座っていた車がコケて谷に転がってしまったことで負った胸椎6番での脊髄損傷。ぼくは...
海外開発支援自由民主党のコマになるのか? 20代後半で、ODAによるボランティア活動に参加しようとしたとき。 ぼくのその2年間の使い方に反対するある人から言われた。 「君が日ごろから反対している自由民主党のコマとなるのか?」 確...
障害・車イス・脊髄損傷誰が悪いんでもない 2020年11月13日、つまり1ヶ月ほど前に、たまたま目にしたインターネット上での「南インドカレー好きなら必食 カレー激戦区に登場した「三燈舎」(東京・神保町)」という記事。南インドカレー好きなら必...
読書よりまず、来年1月に“かもがわ出版”から発刊予定の拙著のタイトルが、だいたい決まりました。『超えてみようよ!境界線』であります。おそらく、これでいくことになりそうです。 ハンダトシヒトさんという方が、ものすごっく素晴らし...
越境11月29日、12月7日(以下から飛べます)と書き継いできた、カンボジアの車イス者ボッパーさんの話。今回はその第3回、そしてひとまず一区切りです。 PPCIL Phnom Penh Center for Indepen...
ヨルダン心に強く残る写真 パレスチナ ガザ 数年前にインターネットで見つけた写真が、とても強く印象に残っている。国際ニュースを報道するAFPbbの記事で偶然に見つけた以下の写真だ。 https://www.afpbb.co...
障害・車イス・脊髄損傷11月29日の投稿で、ボッパーさんという女性のことを書きました。9歳で発病し、3年後にもどった小学校でクラストップの成績でありながら、中学校進学をあきらめた彼女。その後、日本のNGOが支援する職業訓練学校にすすみ、そこ...
障害・車イス・脊髄損傷プノンペン大学での啓蒙プログラム 2019年12月11日。カンボジアの首都プノペンでぼくがコンタクトをとっている障害者グループが、プノンペン大学で学生に対して障害者の実情を理解してもらうために実施しているプログラムに同...
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