越境

日本

「大切な人を守る」、でもその気持ちが「殺す」に細い糸でつながっていかないだろうか。さだまさしを聞きながら、そんなことを考えるのです。

我が青春時代とさだまさし  先日、東京で3週間過ごした際に、昨年(2022年)に発売されたさだまさしの新しいCD『孤悲』を聞きました。  さだまさしとの最初の出会いは、杉並区立中瀬中学校1年生のときです。新学期、多少はド...

海外開発支援

「支援活動を通して、私達や支援に関わりのない人たちに伝えたいことはなんですか?」(神戸外語大学 岡本ゼミの皆さまへ その4 そしてとりあえず最終便)

 神戸外語大学 岡本ゼミの皆さま  先日は、拙い話に耳をかたむけて下さり、ありがとうございました。  あと、私、「先生」と呼ばれるのが好きではありません。皆さまからのコメントに「村山先生」なんてあって、キンチョーしてしま...

海外開発支援

“カンボジアで活動する中で、最も日本と異なると感じたこと” について(神戸外語大学 岡本ゼミの皆さまへ その2)

 岡本ゼミ、梅嵜望様はじめ1月26日にお会いする予定の皆さまへ  当日は短い時間なので、事前にちょっとシェア、という意図での「その2」です。  先日、梅嵜さんから皆様からの質問を受け取りました。今日は、その中のひとつ「カ...

ベトナム

陸路で プノンペン⇒10年ぶりのベトナム・ホーチミンシティ、 バリアフリーはまだまだだなぁ、携帯電話、あるいはサックス吹きのベトナムJAZZマンのこと

 11月、カンボジアでは雨期から乾季に移り変わる季節です。乾季の到来をお祝いするかのように開かれるのが水祭り。満月の夜にあわせて、各地方地区からの代表がプノンペンに集結して、王宮前のサップ川で熱い戦いを繰り広げます。けれ...

海外開発支援

2021年に続き、今年も『海外支援に無色透明はない!』という私の当ブログでの投稿を多くの若い方が読んでくれました。ありがとうございます。

学部生対象の国際教育開発論の授業で  2021年2月に、以下の記事を当ブログに投稿しました(この記事を開くと表示される2012年5月11日は、おそらく記事のどこかをちょっとだけ書き換えた、その最後の日にちです。メインを書...

その他

Uwierz i wątp w siebie bardziej niż ktokolwiek inny. (カプシチンスキというポーランドのジャーナリストに敬意を表して、ポーランド語でタイトルをつけてみました)   

なぜタイトルをポーランド語でつけたのか。リシャルトカプシチンスキについて。   まず、タイトルについて。 これ、ポーランド語です。意味は「誰よりも自分を信じ、そして疑え」。Google翻訳の力を借りました。英語で「Bel...