『カンボジアの胡椒と その周辺の物語』外伝3 連載第27回 カンボジアが産油国となる日
『カンボジアの胡椒と その周辺の物語』外伝シリーズ、その3です。その1で1941(昭和16)年の日本でのアンコールワットブーム、その2で1950(昭和25年)代の日本からカンボジアへの大量移民計画について書きました。(...
カンボジア『カンボジアの胡椒と その周辺の物語』外伝シリーズ、その3です。その1で1941(昭和16)年の日本でのアンコールワットブーム、その2で1950(昭和25年)代の日本からカンボジアへの大量移民計画について書きました。(...
ベトナム素人調査団の珍道中 ベトナムでの郵貯ボランティア貯金の支援活動評価の旅 もう20年以上前、1996年だったと思う。郵貯ボランティア貯金から支援を受けるNGO/NPOの活動を評価するという仕事でベトナムに行ったことがある...
障害・車イス・脊髄損傷ぼくの事故は、妻の前世の因果のせい??? ぼくの妻はカンボジアの人だ。ぼくたちが結婚するとき、おそらく彼女の家族は占い師にぼくたちの相性を確認したはずだ。妻によれば、相性を理由に反対の声は特になかったらしい。 そして...
カンボジア『カンボジアの胡椒とその周辺の物語』、前回の投稿から「番外編」ということでお伝えしています。まず1941(昭和16年)の太平洋戦争日米開戦の前辺りに始まった日本でのアンコールワットブームについて前回には書きました(前回...
最近のニュースから「閉じろ」という叫び 新型コロナウィルスによる感染拡大が続いていますね。 多くの情報が飛び交う中、感染症に関しては素人であり、さらには脊髄損傷者としては、できるだけ感染を避けて過ごす、ということを意識して日々過ごすしか...
最近のニュースから100万人 先日読んだ記事によれば、全世界で新型コロナによる死者数が100万人を越えたそうだ。この事態をどのように理解すればいいか、ぼくは戸惑っています。 カンボジアのポルポト時代の犠牲者は200万人、ルワンダの199...
『超えてみようよ!境界線』宣伝!かもがわ出版の内容紹介より 拙著『超えてみようよ!境界線』、いよいよあと2週間後に発売です。本の内容を、“かもがわ出版”は次のようにまとめてくれました。 異なるものと出会う勇気がわいてくる 越境のススメ幼い頃からアフリカ...
越境誰と仕事をするかは、そう簡単には選べないですよね 開発援助の仕事で、途上国に行く。そこで、プロジェクトを実施する相手側機関のスタッフを紹介される。「はじめまして、よろしく!」となり、一緒に仕事を始める。仕事の仕方は様々...
胡椒前回の連載第24回で、ひとまず『カンボジアの胡椒と、その周辺の物語』は大団円を迎えたということで、あと数回、番外編ということでお送りします。(前回の大団円回は以下から飛べます)。今回は、太平洋戦争中に日本で起こったとい...
理科教育ぼくたちはどこまで「非科学的」なことから自由だろうか?そもそも、非科学的なことから自由になることは、必要なことだろうか? 信心と科学との境界 お正月、初詣でおみくじを引き、その吉凶に一喜一憂する。それは、お楽しみの範囲...
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