ブルシットジョブ(クソつまらない仕事)であろうとなかろうと、油断しちゃダメだよね。意地悪な気持ちに打ち勝つためには、いったいどうすればいいのかねぇ。
無名の人たちの仕事 カンボジアのお正月、クメール正月を過ぎて静かな日々が続いています。 特別のニュースもなく、どうしても観念的な投稿になってしまうわけですが、どうぞお許しを。ここしばらくずーっと気になっていること。 ...
その他無名の人たちの仕事 カンボジアのお正月、クメール正月を過ぎて静かな日々が続いています。 特別のニュースもなく、どうしても観念的な投稿になってしまうわけですが、どうぞお許しを。ここしばらくずーっと気になっていること。 ...
読書より重度身体障害者の東京話がなかったのが少し残念でしたけれど 『東京の生活史』岸政彦編(筑摩書房 2021)、150人の人が聞き取った150の人生の破片を綴った2段組で1200ページを超える重たい本を2ヶ月ほどかけて読み終...
読書よりオナガゴーラル、知りませんでした。 オナガゴーラル?いや、私、この名前、57歳になるまでまったく知りませんでした。オナガって、尾長?つまり尾の長いゴーラル? 調べてみるとありますね。偶蹄目ウシ科の下にゴーラル属というの...
海外開発支援なんとも迂闊な途上国での教育開発援助者だった私 「障害者と接した機会がないこと、そして、知識を持っていないこと。これが障害のない人たちと接するときに直面する二大障壁だった。何も珍しいことではない」(281ページ ジュディ...
読書より最初の図書館は柿木図書館(東京都杉並区) 最近、本代が大変なことになっている(ような気がする)。 幼いころ、ぼくは図書館派でした。小学校に入った後だったか、それよりも少し前だったか。 杉並区清水町三丁目で暮らしていた...
その他いつもの仲間とビールの集い もう数週間前の出来事です。午前中にめったにならない携帯電話が鳴って。 「今夜、ビールどうですか?そちらに直接うかがいますよ」と友人から突然の提案。こういうのはぜったいに断ってはいけない、という...
日本アイヌの人たち、あるいはアイヌに係わった和人の人たちについて書かれた本を読む アイヌに関する本を読んでいます。東村岳史著『近現代北海道とアイヌ民族-和人関係の諸相』(三元社 2021)と、石原真衣著『〈沈黙〉の自伝的民...
越境学校で先生に質問したら怒られた、という多くの子どもたちが世界にはまだたくさんいるのです。 学校で先生に質問をすると怒られた、という話は、これまで働いた限られた国の中でもときどき聞く話しだ。 カンボジアでもそうだし、最...
読書より自分で考えて取り入れてきた価値観 参加型開発を唱えたのは、ぼくにとってはロバートチェンバースだ。彼の思想を日本の開発関係者に広げたのは野田直人さんたちぼくより少し上の世代の人たち。その思いに触れたのは、ぼくがフィリピン...
読書より1億総懺悔という言葉の1億って…… ずっと前から不思議に思っていることがあります。「一億総懺悔」という言葉です。日中・太平洋戦争の日本敗戦直後に組閣された東久邇稔彦内閣が使い始めた言葉ですけれど、1945(昭和20)年...
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