読書より

パレスチナ/ガザ

満州国が今も存在したとしたら…、それがイスラエルという国。そう考えると、なんか日本国からも想像が具体化するんじゃないかしら?

 私は未読なんですけれど、『ホロコーストからガザへ  パレスチナの政治経済学』という本があります。サラ・ロイというユダヤ系米国人が書かれた本です。彼女は、パレスチナ問題の著名な研究者であるらしい。さらに、彼女の両親はナチ...

障害・車イス・脊髄損傷

尊厳をめぐって、もう一本 …… 意思表示できない人の自己決定から、あなた自身の“チーム自分”まで

 前々回、前回と、車イス者の大先輩である川内美彦さんが書かれた『尊厳なきバリアフリー 「心・やさしさ・思いやり」に異議あり!』(現代書館 2021)に触発されて“尊厳”について考えてきました。そして個々の“自己決定”こそ...

障害・車イス・脊髄損傷

誰もが生きやすい世界のためには「やさしさ」や「思いやり」以前に、「尊厳への理解」を 

ある日の空港で  ある日、空港であなたが飛行機に乗り込もうとする、と妄想してみてください。すると、搭乗橋の入り口で車イスのおじさんを囲んでなにやらもめているのに気付く。おそらく、あなたはそれを横目にしながら黙って通り過ぎ...

その他

Uwierz i wątp w siebie bardziej niż ktokolwiek inny. (カプシチンスキというポーランドのジャーナリストに敬意を表して、ポーランド語でタイトルをつけてみました)   

なぜタイトルをポーランド語でつけたのか。リシャルトカプシチンスキについて。   まず、タイトルについて。 これ、ポーランド語です。意味は「誰よりも自分を信じ、そして疑え」。Google翻訳の力を借りました。英語で「Bel...