満州国が今も存在したとしたら…、それがイスラエルという国。そう考えると、なんか日本国からも想像が具体化するんじゃないかしら?
私は未読なんですけれど、『ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学』という本があります。サラ・ロイというユダヤ系米国人が書かれた本です。彼女は、パレスチナ問題の著名な研究者であるらしい。さらに、彼女の両親はナチ...
パレスチナ/ガザ私は未読なんですけれど、『ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学』という本があります。サラ・ロイというユダヤ系米国人が書かれた本です。彼女は、パレスチナ問題の著名な研究者であるらしい。さらに、彼女の両親はナチ...
障害・車イス・脊髄損傷障害を得た後に出会ったALS患者の人たちが置かれた状況のこと 2014年に脊髄損傷による下半身麻痺の障害を得た際、11か月ちょっとの病院生活が続きました。そのとき、ベッドの上で取り寄せた本をずいぶんと読みました(「たっ...
読書よりアルンダティロイ(Arundhati Roy)。作家。1961年インド北東部メーガーラヤ州生まれ。インド南部ケーララ州出身のシリア教会キリスト教徒で女性権利運動家である母親を持ち、その母の故郷で育つ。ニューデリーで建築...
読書より「それその怒りが地獄だ」 ある時、武士が訪ねてきて「地獄極楽はありますか」と尋ねた。白隠禅師は、武士に向かって「武士なのに地獄が怖いのかと」嘲笑った。武士は怒って、刀に手をかけた。白隠禅師は、「それその怒りが地獄だ」と...
読書よりたまたま書き出してしまった“尊厳”。その後も、本を読んだりしていると“尊厳”が目に入るのです。 尊厳は、自己決定がキーワード。さらには、尊厳は、人それぞれだし、同じ人でも伸び縮みするやっかいなもの。だけどそれが尊厳なら...
障害・車イス・脊髄損傷前々回、前回と、車イス者の大先輩である川内美彦さんが書かれた『尊厳なきバリアフリー 「心・やさしさ・思いやり」に異議あり!』(現代書館 2021)に触発されて“尊厳”について考えてきました。そして個々の“自己決定”こそ...
障害・車イス・脊髄損傷ある日の空港で ある日、空港であなたが飛行機に乗り込もうとする、と妄想してみてください。すると、搭乗橋の入り口で車イスのおじさんを囲んでなにやらもめているのに気付く。おそらく、あなたはそれを横目にしながら黙って通り過ぎ...
読書より奈倉有里著『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』(イースト・プレス 2021)、なぜこの本を購入したのか、まったく覚えていない。たしかに私自身がポチッとしているのだけれど。積んである本からたまたま取り出して...
読書よりベイルートという言葉の響きにどうしても釣られるのです ベイルートという名前に引かれて手に入れた関口涼子著『ベイルート961時間(とそれに伴う321の料理)』(講談社2022)というタイトルの本。これがなんとも不思議な趣...
その他なぜタイトルをポーランド語でつけたのか。リシャルトカプシチンスキについて。 まず、タイトルについて。 これ、ポーランド語です。意味は「誰よりも自分を信じ、そして疑え」。Google翻訳の力を借りました。英語で「Bel...
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