茨木のり子 の 詩から
高校時代の同級生Aさん、今、高校の国語の先生、がフェースブックに次のような投稿をされた。 「六月」(『見えない配達夫』)授業で「読んだ」。読み方を変えて「読んだ」。当てた生徒は、また読み方を変えて「読んだ」。もう一人当...
読書より高校時代の同級生Aさん、今、高校の国語の先生、がフェースブックに次のような投稿をされた。 「六月」(『見えない配達夫』)授業で「読んだ」。読み方を変えて「読んだ」。当てた生徒は、また読み方を変えて「読んだ」。もう一人当...
読書より山下達郎の長寿ラジオ番組 サンデーソングブックをプノンペンで聴く 30年前。1991年、ぼくはケニアのクウィセロ村という場所にある中等学校で、理科と数学を教えていました。ウガンダの国境からそれほど遠くないケニア西部、北...
障害・車イス・脊髄損傷昨年、コロナ禍で東京に長期滞在することになってしまったとき、ふと血迷って始めてしまった通信教育過程。その課題レポートを書くために、障害児教育についてちらっと資料を読むことがありました。その中の「肢体不自由」の項の中に、...
障害・車イス・脊髄損傷さらいさんのコンサート 2021年3月13日土曜日夕刻、アコーディオン弾き、せきたさらいさんのソロコンサートに出かけてきました。お客さんは30~40人ほどの小ぢんまりとしたコンサートでした。やっぱり生演奏はいいですよね...
越境コーヒー、ぼくは浅煎りの豆を濃く入れるのが好き 「生活」シリーズ、今日はコーヒーです。題字では、コーヒー、珈琲、どっちを使おうかなぁと迷いました。迷った末、選んだのはcoffee。どうも、今のぼくにはこの字が一番収まり...
越境入院した父に送ったウォークマン 今年の1月に、父が大きな手術を受けた。コロナ禍で入院先に見舞いにもいけない。 それほどメモリーが大きくもない中古のSONY・Walkmanを購入して、いくつかのアルバムのデータを入れた。...
越境する人どのページからも、沖縄がむんむんと匂う 上間陽子著『海をあげる』筑摩書房 2020年10月30日発行 本の後付によれば、上間陽子さんは1972年沖縄県出身、現在は琉球大学教育学研究科教授。普天間基地の近くに住んでおられ...
越境帰りたくないと泣いた人たち 朝日新聞元エルサレム支局長渡辺丘さんが書いた『パレスチナを生きる』という本の中で紹介されている話し。日本若手起業家たちがパレスチナのガザ地区で実施したビジネスコンテストで入賞したパレスチナの...
読書より思い出す作業 自分の記憶はどれだけ正確なのかしら? このブログを書くことで、これまであったことを一生懸命思い出す、なんて作業をときどきベッドの中でやっています。日本やケニアやフィリピンやカンボジアやルワンダや、あるいは...
越境ぼくたちは、見たいものを見ている、見たいものしか見ていない 小学生のころ、ぼくは職員室が好きだった。職員室に入ると、自分も大人になったみたいで嬉しかったのだと思う。中学生になると、職員室が嫌いになった。職員室に入るとい...
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