越境

障害・車イス・脊髄損傷

誰もが生きやすい世界のためには「やさしさ」や「思いやり」以前に、「尊厳への理解」を 

ある日の空港で  ある日、空港であなたが飛行機に乗り込もうとする、と妄想してみてください。すると、搭乗橋の入り口で車イスのおじさんを囲んでなにやらもめているのに気付く。おそらく、あなたはそれを横目にしながら黙って通り過ぎ...

越境

神戸で人前でしゃべってきました。テーマは、「グローカルXキャリア」だったかな。さて? 聞き手の方々はどれぐらい満足されたのか???

北村広美さん  7月2日土曜日早朝に、東京浅草のねぐらを出立しまして、神戸は新長田駅近くまで出かけてセミナー講師??ってのをやってきました。 “神戸国際コミュニケーションセンター(KICC)”というNPO組織の主催による...

その他

ブルシットジョブ(クソつまらない仕事)であろうとなかろうと、油断しちゃダメだよね。意地悪な気持ちに打ち勝つためには、いったいどうすればいいのかねぇ。

無名の人たちの仕事  カンボジアのお正月、クメール正月を過ぎて静かな日々が続いています。 特別のニュースもなく、どうしても観念的な投稿になってしまうわけですが、どうぞお許しを。ここしばらくずーっと気になっていること。  ...

越境

「私たち」「〇〇人」「男は」「障害者たち」、複数形って危ういですよねぇ。それでも、複数形をつかうしかないときもあって。たとえば、「カンボジアの人たちに読んでもらう」とか。

複数形・集合名詞のいやらしさ  複数形を使って作る文章が好きではない。主語でも、目的語でも、もちろん所有格でも、どれも読んだそばから嘘くささがまとう。自分で書く文章に複数形を使うときもそうだ。特に“私たち”に続けて複数形...