一晩いっき読み本のご紹介。藤本和子著 『新装版 ペルーからきた私の娘』、さらにガリコ恵美子著『反核の闘士ヴァヌヌと私のイスラエル体験記』。研究/代弁/解説でなく。

これは本を収納する箱の表紙。この中の本の表紙は、このオレンジ色と同じ色の格子模様だったはず。

3件のコメント

藤本さん、大昔にインタビューしたことがあります。リチャード・ブローティガンがいかにしょうもない男か、という話を聞かせてくださり、大笑いさせられたことを覚えています。いったい何の取材だったんだろう? どういう媒体の取材だったかも忘れましたが、それ以来、わたしの中では「ブローティガンってのはしょうもない男」です。

あ、さっきのコメントは、「れ」です。(コメント、編集できなかった)

れ様

さっそくのコメント、嬉しく読みました。おー、藤本さんにインタビュー!?
はい、ブローティガンさん、お写真で拝見しても、その小説に登場する方々も、「どうしようもない」感じがひしひしと伝わってくる、そこが希代の存在ってことでいいのじゃないかしら、知らんけど。しょうもない、ってのが美徳になったというのもビートニク世代の人類的貢献なのではないかしら。そういう自分自身も、世間的にかなりしょうもないわけであります。まず、男、この多くがしょーもない。酒とか、仕事とかも、多くがショーもない。人生の意味?理由? そういうのもとってもしょーもない。あれ?

藤本さんは、そういうしょーもないを呆れつつ笑いつつ、気が付くと寄りそっている。そんな人のような予感なのです。私の中では藤本さんはかっこいい人なんだなぁ。

ガリコさんも、ぜひ注目くださいませ。

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